脱走

久しぶりの思い出カテゴリー第九弾

破壊王と化したセエラ
もうすぐ1歳にならんとするある日の朝 私が朝食の用意をしていると
ご近所の奥さんが○○子さ~んセエラちゃんが大変
と大きな声で玄関にやってきた
あわてて庭に出てみると セエラが国道のど真ん中で首を傾げて
どっちに行って良いか判らずウロウロしていた
大きなワンコが国道の真ん中でウロウロしているものだから
車の運転手さんの方が驚いてしまい 幸いな事に車を止めてくれ
上下とも渋滞をおこしていた(汗)
知らせて下さった奥さんのご主人と私と主人で
大きな声でセエラこっちだよ~と散歩道へ誘導
漸く行き場所が判ったらしく散歩道に走ってきた
もちろん外には出られないようになっていたけれど
セエラが勝手に戸を開けて出て行ってしまったらしい
だんだん知恵もついてきて目が離せない
幸いご近所さんが見つけてくれたので事故にもならずに済んだ
今でもあの時の事を思い出すとぞっとする

      2004.90019 (2)
                           (2004年 セエラ1歳3ケ月)

この頃はもう家の中での生活になっていた



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