心に青空を(大震災から1年…)

大震災から1年…  時の流れは早い あの時間に黙祷を捧げました
亡くなられた皆様に心より哀悼の意を捧げるとともに 
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げ一日も早い復興を願っております
大地震・大津波・原発事故の三重苦は今も…
公助が何よりも重要だがなかなか進んでいないのが実態だ
先日福島県南相馬市の酪農家 半杭一成さんが撮られた一枚の写真を眼にした
昨年の8月に特別許可で牛舎に立ち入ったときの写真だ
牛が飢えのためかじりついて細くなってしまった柱の壮絶な一枚

       牛飢えた柱 
                          (写真は日本農業新聞のコピーです)

その時の牛の気持ちを思うと涙が流れた
人間も動物も想像をはるかに超えた自然の猛威を改めて知らされた大震災
公助・共助・自助の三本柱で復興の支援が必要であるが
共助で自分が今出来ることをもう一度考えてみたい

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そして一日でも早く平穏な日々を過ごせること
心の底から青空が青いと思える日が来る事を願って止まない



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