フィンセント・ファン・ゴッホ

弥生ひな祭り でも弥生の空は気まぐれで
先日関東では春一番が吹いたというのに
暖かくなったり冬に戻ったりで… セエラ地方は今朝もマイナスの世界でした
いつもと違う道を通ったので浅間山の写真を また白くなったみたい

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先日ゴッホのタピストリーを見に行ったので
久しぶりにゴッホの画集を出してみましたら下記のような切抜きが挟まっていました
1989年ですって(笑) 高値落札だったのですね

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そうそう 最近こんな俳句も目にしました
         『春一番ゴッホの杉の巻き始む』(久野雅樹)

P1011058.jpg                               画集に載っていた【麦畑と糸杉】(1889年)

糸杉は欧州では根が張らないので墓木や十字架に使われることが多いとか?
明るく生を感じさせる春と死は常に隣り合わせ? ゴッホの絵も常に生と死が背中合わせ?
そんな意味が隠されているのでしょうか
1994年に東京の国立西洋美術館でもコレクション展が開催された バーンズ・コレクション
これも長蛇の列で凄かったのを覚えています また美術館巡りの旅に行きたくなりました

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夕方のセエラのお散歩 寒くて超ショートコース 携帯で撮ったのでなんだか怪しげ~(笑)

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Comment

私も 久し振りに美術館巡りをしたくなりました。
さて何処から始めようかしら・・・・。

高額落札した、S氏は「死んだら一緒に焼いてくれ」と言った方ですね。
正にバブル経済のピークの時。あっという間の下降線は 
未だ続いている様で。
あの頃セェラママさんのファッションは、如何でしたか?
また美術館にご一緒したいですね。
  • 2011⁄03⁄04(金)
  • 20:40

1994年大手町の某銀行にパートで行ってました。
バーンズの前売りを手に上野に行ったのですが
余りの人にあきらめて帰ったことを思い出しました。
その頃まだバブルの余韻が残っていて銀行も
結構美術品を買ってましたよね。
今あの絵画はどこにいったのかしら?中東または中国?
セドママ同様また出かけましょうね!

  • 2011⁄03⁄04(金)
  • 22:48

セドママさ~んe-266

東京で開催されたゴッホ展に行かれなかったので
名古屋で開催されているゴッホ展に行きたいなぁなんて思っております
まさしくバブル…すごい時代でしたね
当時の服装は覚えていませんが髪型はもしかしてソバージュ?
これも死語ですね(笑)今と違って多分ロングヘアでした
またおばさん美術鑑賞ツアーよろしくお願い致します

海ままさ~んe-266

バアーンズコレクション もう日本では二度と見れないだろう…
という事ですごい人でしたよね
朝一番の電車で行って何時間も並んで観てきました
あの絵は何処かの国のコレクターさんの手?にかしら
バアーンズはもう一度観てみたいですが海外旅行は今は無理かな
また美術鑑賞ご一緒しましょうね

  • 2011⁄03⁄05(土)
  • 12:54
  • [edit]

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