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忠犬ハチ公(秋田犬)

5/3東北旅行4日目
秋田県大館市は忠犬ハチ公生誕の地
帰宅する3日には大館市のニプロハチ公ドームにて

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第140回目の秋田犬審査の最高峰の大会とされる秋田犬保存会本部展が
開催され元横綱の朝青龍も見えるという

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開会時間は午前9時からなので見ることはできないが
その前を通ったので寄ってみた

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お宿のご主人が長い間秋田犬を飼っていらして
秋田犬にはかなり精通していた
お宿にもこの大会に参加する方が何名かお泊りになっていて
その中に団体さんもいらした

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ご主人曰くあの中の一人はモンゴルのマフィアで
秋田犬を買い付けに来ているとおっしゃっていた
秋田犬は日本国内より海外で飼われている数が上がってきていて
ロシアのプーチン大統領も飼われているそうです

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モンゴル・中国・イタリア・ロシアの富裕層ではかなり人気で
犬をお金儲けにしてほしくないけれど
マフィアが係るのも何となく分かるような…
あくまで受け売りの話です
(ワンちゃんの写真は許可をもらってあります)

ドッグランに寄って

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さあ帰ろう






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おでかけ・旅行(秋田)

明治百年通(小坂町)

樹海ラインを下ってくると小坂町
この町はかつて小坂銅山で栄えた町だという
文明開化の面影をたどる明治の街並みとなっています
小坂鉄道レールパーク

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廃線になった小坂鉄道跡地にできた鉄道ミュージアムでした
鉱山時代に活躍した様々な車両が展示されていて
寝台特急「あけぼの」で宿泊することもできるそうです

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旧小坂鉄道の線路の桜 満開です

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日本最古の芝居小屋 康楽館 (国重要文化財)がある通り

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明治時代に建てられて以来
移築も改築もせず当時のままの姿を残しているそうです
当時は銅山にかかわる国内外の人たちで賑わった
厚生施設だそうです
芝居が終わって丁度お客様にご挨拶に出てこられたところに
出くわしました

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こちらは明治時代の建物をそのまま活かしたカフェ「赤煉瓦倶楽部」

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噴水がありましたがレイラは音が怖くすぐ逃げます
相変わらずの小心者

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小坂鉱山事務所
平成9年(1997)まで現役の事務所として利用されていたそうです

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これにて秋田観光もお終い
明日はいよいよ帰路につきます
お宿に戻りましょう





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おでかけ・旅行(秋田)

十和田湖へ

さてこの後はどこに行きましょう
主人はユネスコ世界遺産(自然遺産)の
白神山地に行きたいといっていましたが却下

この日はとにかく風が強かった
八郎潟からの海風がかなり強いとお聞きしましたが
秋田・青森の道を走っていると道路にも家にも風雪除けがあり
木は風で傾いていました

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身を以て風の強さを体験
真冬の雪深いころはさぞかし大変でしょう

結局 方向違いですが十和田湖まで行ってお散歩することに
まだ雪が残る樹海ラインを通り

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終点地点にあった発荷峠展望台
吹き飛ばされそう~
レイラは大きいオールドさんの半分の体重しかないので抱っこできま~す 

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かなりの強風で厚手の上着を持ってきて良かったです

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男鹿から2時間かけて十和田湖に到着
後方の山は八甲田山でしょうか?

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やはり強風で歩いていてもふらふら 写真もまともに撮れないし寒~い

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高村光太郎さんの最後の作品であるといわれている乙女の像
十和田湖は噴火によってもたらされたカルデラ湖 
湖の下に大規模噴火が起きる可能性がある活火山「十和田火山」が隠れていて
現在も「活火山」として指定されています
美しい景色ですが… 日本は火山国ですね

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長居することもできず十和田神社にお参りして

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車に戻りました





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おでかけ・旅行(秋田)

男鹿半島へ

5/2 東北3日目

道の駅のドッグランに寄って遊びながら 

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昔学校の教科書で習った 「八郎潟」を干拓して作られた
広大な農地を眺めながら2時間弱かけて
秋田県の大潟村にある菜の花ロードを通り男鹿半島に向かいます

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ユネスコ無形文化遺産登録されたなまはげに会いに(笑)
なまはげ館までやってきました

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なまはげの玉のオブジェの前で

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なまはげ勢ぞろい~
なまはげのお面って千差万別こんなに種類があるのですね
110体40枚のお面が飾られていました 驚きです

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男鹿半島に伝わる怠惰等を戒める民族行事の一つだそうですが
今でも約60の地区で行われているそうです

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聞くところによると過疎化・少子高齢化で行事の伝承が
危ぶまれる集落もあるそうです
確かに12月31日になまはげのためにお膳とお酒を用意して…
となると大変ですね
お隣にある男鹿真山伝承館ではなまはげの実演を見ることが出来ます

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なまはげ館を主人と交代で見ていたら実演の時間になってしまった
レイラを車にお留守番させに行く時間もなく
結局実演は主人だけで見ることに
私はレイラと周辺をお散歩

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伝承館の入口

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この中でなまはげの再現が行われます

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写真もビデオもOK
これもPRの為なのでしょうね 
珍しく主人が短いですが動画を撮ってきてくれました



「泣ぐ子はいねが~!」 「怠け者はいねが~!」
怖いのでしょうね お子さんが泣いています


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男鹿半島安田海岸あたり(車窓より)
さて次に行きましょう












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